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学習アドバイス<高校生 定期テスト対策編>

2016/11/25

今回は主に、理系教科の定期テスト対策についてお話します。

 

定期テストは日々の学習の理解度がわかる大事な指標です。

またテストの結果は、推薦入試に必要な学校の成績に直結しますので、頑張って取り組んでいきましょう。

 

①まずは教科書を理解する。

定期テストでは、入試と違い明確に範囲が決められています。範囲は教科書等で指定されていますから、まずは教科書を一通り読んで、内容を理解することが大事です。語句の意味や公式、定理などを漏れなく押さえていきましょう。

 

②例題の解答をまずは覚えよう。

教科書や問題集には例題が必ず載っています。特に数学では証明問題が出題されることがあります。しかし、初めから完璧な解答を作るのはほぼ無理です。まずは例題の書き方を真似て、解答を作っていきましょう。何度か似た問題を解いていく中で、必要な言葉、不必要な式を考えて行くとよいです。少し時間はかかりますが、確実な方法だと考えます。

 

③間違えた問題は解きなおす。

同じ問題をやる意味はないとよく耳にしますが、間違えた問題、理解できなかった問題に再度挑戦するのは大事です。確実に解ける問題を増やしていくことで、何が苦手で何が得意なのか、自分で見極められていくでしょう。理解した問題は飛ばしていいです。

 

~まとめ~

理解するよりも解法を覚えたほうが早い場合もあります。ただ理解があれば、初めての問題にも簡単に対処できるようになります。

教科書の内容を理解する→解法を考える→問題が納得(理解)できるまで繰り返し解く。

このサイクルは大事です。頑張りましょう。

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