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学習アドバイス <理系:物理選択者に向けて>

2017/10/14

学習アドバイス <理系:物理選択者に向けて>

 

今回は、理系の中でも物理選択者に対するアドバイスをします。参考にどうぞ。

 

文系で物理基礎を選択する人も殆どいないと思われるので、ガチガチの理系で物理選択の方に向けたものです。2,3年生両方に関わることです。

 

①文章から図を描く・図に表す力が必要。

入試問題では、基本的に図は書かれていますが、働く力や波の向きなどは書かれていません。時間経過とともに変化する事象を、図で書きながら整理できるように、日頃から練習しておくのが大事です。

 

②文字を多く含む計算練習が重要

数学よりも一つの計算式に大量の文字が出てきます。変数であろうと定数であろうと全て単位が違うので、そこで区別するのが基本です。また質量なら、力ならのようによく使われる文字として区別もできます。どの文字がどういう単位で何を表すのか、定義や定理の見直しの際に注視するとよいでしょう。

 

③正しく公式を扱う

物理のみならず理科は自然科学を扱う分野なので、公式は使う条件が限られます。簡単に例は、「なめらかな水平面では摩擦力は働かない」などです。運動方程式の合力が当然変わってきます。定義ならまだしも定理や公式では使えない場面が多々発生します。間違った際に、なぜ使えないのかを理解していくとよいでしょう。

 

~まとめ~

物理学では公式が多く登場しますが、どれも説明が可能です。当然大学の知識が必要な場面が出てきますが、それを差し引いても殆どの公式が導出から理解できるものです。横浜進学ゼミナールでは、定理の導出を非常に大事にした授業を行っています。ただ覚えるだけでなく、扱う現象がいかに単純でわかりやすいものかを示しながら展開していきます。是非一度、体験してみませんか?お待ちしております。

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