Blog

大学受験に向けた英語の学習3 長文(基礎) 高校生個別指導

2017/09/26

こんにちは。今回は英語の長文(基礎)の学習についてお話したいと思います。

 

文法と単語はある程度定着しているとして、まず、まったく長文が読めない人は、塾や学校で読解方法を解説してもらった長文を何十回と復習し読む練習をすることです。やはり、長文も基本を定着させないといけません。歌やスポーツと同じで、同じことを何度も繰り返し練習することが大切です。

 

定着させた文法や基本的な構文、長文独特の表現などを長文読解においてしっかりと活用できるように、この反復練習は必要不可欠です。そのため、復習・練習では、文法・構文・語法・単語・熟語などをしっかり意識して、確認しながら読解していくことが大切です。この部分はこの文法だからこのように訳す とか、この構文を使っているからこのように意味を読み取る 前の部分でこう書いてあるからここはこのような意味になる などといった感じで、読解方法を練習していきます。

 

このように練習をしていけば、長文読解の基礎を定着させることができるだけでなく、同時に文法・構文・語法の復習にもなります。また、分からなかった単語や熟語も、長文読解の練習を通して、何度も復習することになり、語彙力も増します。

 

そして、ある程度長文を読むことができるようになったら、自力で初見の長文にチャレンジしていきます。今まで練習してきた読解方法を実際にどう活用するかを学習して実戦力をつけ、また応用力もここで養います。その際もやはり復習、練習は必ずやるようにしましょう。

 

長文の基礎はまず、復習、練習を繰り返すことです。基礎がしっかりとできていれば、どのような応用にもしっかりと対応できます。スポーツも音楽も英語も、反復練習を続けるのはたいへんなことではありますが、それは、未来の強い力へと繋がっているのです。

お気軽にお問い合わせください 045-913-7757

24H 資料請求・ご相談はこちら
24H 無料体験お申し込み