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学習アドバイス <日本史 人物・家系>

2017/09/08

今回は日本史の人物・家系についてお話します。

 

日本史では年代とともに、中心人物を常に押さえておく必要がありますが、最初から全ての人物を覚えるのは、正直かなりキツイです。というか無理です。

 

なので今回は、特に押さえておきたい人物・家系を簡単に紹介します。

 

①原始~平安時代

この時代は基本的に、天皇親政です。平安時代末期から源氏や平氏が出てきます。この時代は、まずは天皇の順番を覚えましょう。雄略天皇から覚えていきけば大丈夫です。

その中でも特に藤原氏との関係性が重要です。というか、本当に藤原さん多すぎです。

なので、この時代は<天皇家+藤原氏>を中心に押さえれば問題ないでしょう。

 

②鎌倉~江戸

鎌倉→源氏・平氏・北条 室町→足利 江戸→徳川

を押さえましょう。将軍家は全員覚えましょう。天皇家とのつながりは比較的薄いので、将軍家を基本に、天皇を覚えていったり、政策や改革を押さえていくのがいいでしょう。

 

③明治~

明治以降は家系図はほぼ出てきません。しかし、確実に覚えなければいけない人たちがいます。それは、内閣総理大臣(とその支持政党)です。伊藤博文に始まり現在の安倍晋三まで、全て覚えましょう。この時代は国内の政治だけでなく、諸外国との条約や貿易・植民地政策などが、頻繁に出てきます。そして何度も同じ人が、年代を空けて総理大臣になるので、どの総理大臣の時の政策であるかを整理する必要があります。頑張りましょう。

 

~まとめ~

圧倒的に③がキツイです。覚える量が①+②よりも多いです。確実に①②を押さえた状態で、③に臨みましょう。③は時代背景や政策を行う理由などが他の時代に比べて、比較的明確なことが多いです。機械的に覚えるのではなく、前後の関係も注視しながら覚えていきましょう。横浜進学ゼミナールでは、家系図や出身など教科書では扱わない内容も絡めて指導しています。歴史の奥深さを十分に体験できますので、是非一度体験にきてみませんか?

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