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文学史・漢字・語句の学習は早めに 高校現代文

2017/08/05

こんにちは。夏休み真っ最中、横進は夏期講習真っ最中です!

今回は現代文の学習における、文学史・漢字・語句などの知識問題に関するお話です。

 

文学史や漢字などの出題は大学によって異なるので、過去問題などで確認しておくと良いでしょう。第一志望の大学では出ないから、勉強しなくてよい、などということはありません。複数の大学を受験する場合は、結局は勉強することになるでしょう。

 

さて、このような知識の勉強は、出題されるか分からない、配点が低い、どうせ覚えるだけ、などの理由で、後回しにしたり、入試直前で良いと思われたりしているようです。しかし、後回しにしたり、入試直前に詰め込もうと思っていると、これら知識の学習はおろそかになりがちです。後回しにすればするほど、入試直前になればなるほど、国語だけでなく、他の教科においても、やらなければならないことは増えていきます。そうなると、国語の知識問題対策は前述の理由からも、手薄になってしまうのです。

 

それでは、どうすれば良いのでしょうか。できるだけ早い時期から少しずつ覚えていくのがベストでしょう。
曜日や覚える範囲を決めて、できれば1、2年のうちから定期的に覚えていくようにすれば、詰め込むより、確かな知識がより多く身につきます。3年生でも、他の学習事項が多くて大変だとは思いますが、国語の知識もできるだけ早い時期から覚えていくことをおすすめします。

 

出題されるか分からない、配点が低い、どうせ覚えるだけ、だからこそ、早めに取りかかり、早めの時期にはある程度定着しているようにすれば、他の教科や演習に時間をかけることもできます。覚える事項は早めに進めておくことにより、入試直前の学習スケジュールの混乱を避けることができ、余裕をもって入試に臨むことができるのです。

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