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学習アドバイス <物理基礎>

2017/06/23

今回は、物理基礎についてお話します。

 

物理基礎の発展である物理は、理系が主に選択することが多い科目です。しかし、物理基礎は全員が必修であり、苦手な人にとってかなり辛いものとなります。しかし、物理は身近な現象を数式化していくものです。様々な現象の仕組みを自分で予想することが、理解への第一歩となるでしょう。

 

①様々な単位に慣れる。

数学とは違い、公式に単位が必ずくっついてきます。単位が示すものを正しく理解し、適当な数値を当てはめてみて、それを図で描いてみましょう。

 

②時間が経過したらどうなるかを想像する。

時間経過とともに現象が変化することがほとんどです。物体の運動の様子や波のグラフなど、ある程度時間が経ったときに、どのような運動・形になっているのかを想像してみると良いでしょう。

 

③有効数字の計算方法は必ず押さえる。

有効数字に関する話は、物理基礎の最初の授業で聞くことになると思います。計算結果が正しくても、有効数字を考えていなければ、不正解となります。非常にもったいないです。物理だけでなく化学や生物でも大事な分野ですので、忘れないようにしましょう。

 

~まとめ~

物理基礎は、他の理科科目と違い、計算が中心となります。数学の知識も必要です。しかし、計算自体はさほど難しくありません。様々な公式を、起こっている現象と正しく結びつけることが出来れば、理解が進んでいくことでしょう。

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